クロスの張り替えについて

①クロスとは

壁紙とクロスは同じものです。
壁紙の種類には、ビニール製もあるのでクロスとも呼ばれています。
天井・壁紙などに使われることが多く、内装用の材料としては必要不可欠なものです。
主な素材は、布・ビニール・和紙などがありますが、近年はさまざまな種類が登場しています。

 

②張り替え時期

クロスは耐用年数が約5~10年といわれています。
クロスは一生そのままというわけにはいきません。
経年劣化によって色あせたり、タバコなどのヤニがついたり、においが残ったりするなど、クロスが古くなります。
汚れが目立ち始める前に、クロスを新しく張り替えることをおススメします。

 

③このような症状が出れば張り替えのタイミング

・壁・天井の汚れが目立つ
・クロスの色が変わってきた
・表面がケバ立ち、たわみ・シワが出てきた
・クロス表面にカビが急に生えてきた
・壁・天井にヒビができた、または穴が開いている
・壁神の継ぎ目に汚れがたまってきた
・防水性能・消臭性能がなくなってきた

 

④張り替えのメリット

新しいクロスに張り替えることで、見た目も気分もリフレッシュできます。
古く汚れが目立つほど家の中が暗くなるものです。
また、壁紙の汚れや傷みを放置すると、下地まで傷んでしまうおそれがあります。
下地が傷んでいる場合は、補修が必要になるので余計に費用がかかってしまうのです。
費用を抑えるためにも、早めの張り替えがおススメです。


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